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素材の種類と特徴

Le 9 juillet 2018, 11:54 dans Humeurs 0

身体に優しいセラミック治療
金属を使わずに、セラミックを使った治療を推奨しています。セラミックとは、身体になじみやすく安全な素材です。骨折した場合、セラミックの粒子を充填して骨折部位の治療にも使うほど、その安全性は優れています。

歯科治療では、噛み合わせたときになじみやすく、アレルギーを引き起こしにくい素材として、詰め物や被せ物に使われています。
金属アレルギーをお持ちの方でも、アレルギー症状に悩まされることなく、治療が可能です。

メタルフリー治療へのこだわり
詰め物や被せ物などの人工歯に使用する金属は、お口の中に入れた瞬間から酸化が始まります。
金属素材を長い間使い続けていると、唾液の中に金属イオンが溶け出してきます。また、歯を噛んだり食いしばったりしていると、表面がすり減り、それが体内に蓄積されます。
さらに、金属は歯ぐきにも影響し、直接金属が当たる部分は炎症を起こしているとも言われています。また、金属アレルギーをお持ちの方はもちろん、もともとアレルギーを持っていないという方も、銀歯から溶け出した金属イオンによりアレルギー症状を発症する可能性もあります(LEDライトメーター)。
人工歯を選ぶときは費用面だけでなく、身体に受ける負担も考え、選択すると良いでしょう。

技工所について
こだわりの補綴物は、技工所との連携から
でき上がりが使用感を大きく左右する補綴物。被せたときにぴったり合う補綴物に仕上げるには、技工士とのコミュニケーションが重要です。

お互いに意見が言い合える気心知れたプロフェッショナルな技工士とお付き合いをしています。長いお付き合いの中でしっかり信頼関係を築いていますので、こちらの要望に対して速やかに対応してくれます。
特に、見た目にも大きく影響する補綴物の色や、微妙な形状などは、写真だけでは判断が難しいもの。必要に応じて医院に出向いてもらい、患者さまのお口との適合具合を確認することもあります(コンパクトドライクレーブ)。

歯の動揺の治療法

Le 16 mars 2018, 12:02 dans Humeurs 0

〇歯周病が原因による動揺

歯周病の治療により炎症の波及を食い止める必要があります。また、炎症の改善により失われた骨が少しながら戻ってくることもあります。大きく歯槽骨を失ってしまったときには、歯槽骨の吸収形態によっては歯周組織再生療法により歯槽骨の再生が期待できることもありますが、期待できない場合は、周囲の歯と材料にて固定することによって動揺を抑える治療を行います。

 

〇歯ぎしりやくいしばりが原因の動揺

歯周病による炎症が認められない場合は、歯ぎしりや食いしばりをやめることで自然と歯の動揺が消失することがあります。しかし、無意識にしてしまう場合はやめることができません。その場合はマウスピースを装着するか、かみ合わせに異常がある場合はかみ合わせの調整を行う、周囲の歯と固定するなどして動揺を減少する方法をとります(タービンハンドピース)。

 

〇差し歯が不適合による動揺

差し歯が不適合になることにより、歯と差し歯の間に隙間ができ、その隙間から装着時のセメントが流れ出すことにより差し歯がぐらつき始め取れてしまいます。その場合は、差し歯を作り直す治療を必要とします。

 

まとめ

歯のグラつきは色々な原因で生じることがあります。その原因を検査にて把握し、その原因を取り除く治療をする必要があります。歯の動揺は重度になればなるほど治りにくくなります。特に気が付きやすい前歯のグラつきなどに気が付いた時は早めのチェックをお勧め致します(歯色測定器)。

予防歯科とは

Le 16 novembre 2017, 05:24 dans Humeurs 0

虫歯、歯周病の予防は、歯だけではなく、全身の健康にも役立ち、あらゆる病気から貴方を守ります。

 

虫歯や歯周病の原因である歯の表面についたプラーク:歯垢は細菌のフィルムのようなものです。プラークは、表面にくっつく性質が強く簡単にははがれず、抗菌性の薬も透過させないほど強く、ブラッシング等で物理的に取り除くしか方法がありません。効果的にできるだけ取り残しのないようにすることが大切です。 また、取り除いた後は、プラークがつきにくい環境をつくり、そしてそれを持続させることが大切です。

充分ブラッシングをしているつもりでも、どうしてもプラークの取り残しはでてきます。

 

プラークの染め出しチェック

プラークは目立たない上に口の中で見にくいです。よって、どの部分の取り残しがあるかわかりにくいです。長年ブラッ シングをしていると、いつも取り残してしまう部分もあります。プラークを赤い染め出し液で染めることによって、ブラッシングの重点箇所がわかります(ホワイトニング機器)。

 

PMTC

Professional Mechanical Tooth Cleaningの略。

歯科医師、歯科衛生士などの専門家により、プラーク:歯垢を除去する方法です。予防管理を目的として北欧でシステム化されました。歯科の病気の原因となっている細菌の除去を目的としています。毎日すみずみまで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所ができてしまいます。この部分を徹底的にクリーニングします。

 

食生活・生活習慣指導

甘いものを食べ過ぎると虫歯になる・・・と言われてきましたが、必ずしも言葉通りではありません。虫歯になる細菌は糖分を好みますが、あなたの生活スタイルが虫歯や歯周病の発生に関係していることがあります。特にその中でも、食事によるところが大きいのです。食事の内容より、「ダラダラ食べ」「ながら食べ」といった食事のしかたに問題がある場合が多いのです。食後すぐに歯磨きをしていても、間食、ジュース、缶コーヒーやコーラを飲んでしまったら意味ありません。気がつかないところで歯に悪い習慣があるかもしれません。

睡眠不足や不規則な生活は、お口の中の状態を悪くします。特にタバコは大敵です。(詳しくは「タバコの害についてをク リック)当院では、個々にあった指導を行っています(ハンドピース)。

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